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メルカリ上場の裏で東南アジアのフリマアプリCarousellが8500万ドル(約93億円)のシリーズC資金調達

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出典:Carousell

メルカリが上場承認の裏で東南アジアのフリマアプリCarousell」が5月13日、8500万ドル(約93億円)のシリーズC資金調達を実施したと発表。既存株主の楽天ベンチャーズとシンガポール新経済開発庁EDBIが共同でリードした。

 

今回の資金調達で機能拡大、AI(人工知能)、機械学習の強化や人材を獲得していくという。今後よりAIファーストに転換を目指している。EDBI会長朱瑞毓(Chu Swee-Yeok)は「AIを使用してユーザ体験をよりよくする。私たちはCarousellの力になれることを嬉しく思う。」と答えている。

 

Carousellはシンガポール、台湾、香港、マレーシア、フィリピン、インドネシア、オーストラリアと7エリアで展開中。サービスローンチから1億4,400万件以上の出品数、5,000万件を超える取引が成立している。

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2007年株式会社ブレイキング・ニューグラウンドを設立し、ファッションメディアを開発・運営、読者モデルやブロガーを独自ネットワーク化し、ガールズマーケティング事業立ち上げ。台湾に子会社、風尚精選股份有限公司を設立し、日本同様に台湾にて影響力あるブロガーやインスタグラマーを独自ネットワーク化し、アウト・インバウンドマーケティング事業立ち上げ。その後日本法人の事業売却を行う。 2015年より株式会社maippleを設立し、代表取締役就任。台湾法人、風尚精選股份有限公司をmaippleの100%子会社に。

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